日数計算(2つの日付の差)

2つの日付を入力すると、その間の日数を計算します。「両端を含む」数え方の切り替え、年月日での差、週数への換算にも対応しています。

契約期間や宿泊数など、数え方が変わる場面で切り替えてください。

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。

計算結果

日数
274 日 開始日は含まない
年月日での差
0年 8か月 30日
週数
39.14 週 39週と1日
時間に換算
6,576 時間
開始日
2026年4月1日(水)
終了日
2026年12月31日(木)

このツールでできること

2つの日付の間が何日あるかを計算します。あわせて次の情報も表示します。

数え方が2通りある理由

日数の数え方は、場面によって異なります。

場面数え方
宿泊数開始日を含めない(4/1〜4/3 は2泊)
契約期間の日数開始日を含める(4/1〜4/3 は3日間)
期限までの残り日数開始日を含めない

このツールでは「開始日を1日目として数える」のチェックで切り替えられます。

営業日で数えたい場合

土日や祝日を除いた日数が必要な場合は、営業日数の計算をご利用ください。 祝日は規則から自動で判定するため、毎年の更新を待たずに使えます。

「両端を含む」とは

期間の数え方には2通りあります。

片方の端だけを数える方法(片端計算)は、 4月1日から4月10日までを9日と数えます。差し引きの結果そのものです。

両方の端を数える方法(両端計算)は、同じ期間を10日と数えます。 初日と最終日の両方を1日として含めるためです。

どちらを使うかは場面によって決まっています。 契約期間や在籍日数、入院日数、レンタルの日数は両端で数えることが多く、 締切までの残り日数は片端で数えます。 このツールは両方を同時に表示するので、必要なほうを読んでください。

法律上の期間の数え方

民法140条は、日を単位とする期間の計算では初日を算入しないと定めています(初日不算入)。 ただし、その期間が午前0時から始まる場合は初日も算入します。

契約書に「◯月◯日から30日以内」とある場合、 起算日を初日にするか翌日にするかで期限が1日ずれます。 争いになりやすい部分なので、重要な期限は契約書の定めを確認してください。 契約書に定めがなければ民法の原則によります。

うるう年は自動で考慮されます

2月29日を含む期間も正しく数えます。 うるう年は西暦が4で割り切れる年ですが、100で割り切れる年は平年、 さらに400で割り切れる年はうるう年、という規則です。 2000年はうるう年、1900年と2100年は平年でした。 このツールはこの規則どおりに計算します。

期間から日付を求めたい場合

このツールは2つの日付から期間を出します。 逆に「今日から45日後はいつか」を求めたい場合は 日付の加算・減算を使ってください。 営業日で数えたい場合は営業日数の計算が使えます。

こんなときに使います

なお、開始日と終了日を逆に入れても、絶対値として日数を返します。 どちらが先かを気にせず入力して構いません。 週数や月数への換算も同時に表示するので、用途に応じて読み分けてください。

日数だけでなく、営業日で数えたい場面もあります。 土日と祝日を除いた日数が必要な場合は 営業日数の計算を使ってください。 納期や手続きの期限は営業日で定められていることが多く、 暦日で数えると実際より短く見積もってしまいます。

よくある質問

「両端を含む」とはどういう意味ですか。
開始日を1日目として数えるかどうかの違いです。4月1日から4月30日まで、開始日を含めなければ29日、含めれば30日になります。契約期間や宿泊数など、場面によって数え方が変わるため切り替えられるようにしています。
うるう年は考慮されますか。
されます。2028年2月1日から3月1日までは29日と正しく計算されます。

計算の根拠

このツールの計算方法は、以下の条文・資料に基づいています。

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