時刻の差・経過時間の計算

開始時刻と終了時刻を入力すると、その間の経過時間を計算します。日をまたぐ時間帯にも対応し、時間:分・10進数・分の3通りで表示します。

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。

計算結果

経過時間
8時間30分
時計表記
8:30
10進表記
8.5 時間
分に換算
510 分

このツールでできること

2つの時刻の間が何時間何分あるかを計算します。 勤務時間のほか、作業にかかった時間や、移動時間の確認などにもお使いいただけます。

3つの表示形式

同じ時間でも、用途によって必要な形式が違います。このツールでは3通りを同時に表示します。

形式主な用途
時間:分8:30勤怠表への記入
日本語表記8時間30分書類や連絡
10進数8.5給与計算ソフト、表計算ソフト
510細かい集計

10進数への変換だけが必要な場合は、時間と10進数の変換が便利です。

日をまたぐ場合の扱い

終了時刻が開始時刻より前のとき、このツールは日をまたいだものとして24時間を足して計算します。 夜勤のシフトを扱う場面を想定した動作です。この場合はその旨を画面に表示します。

日をまたぐ時刻に対応しています

23:00 から 1:30 のように、終了時刻が開始時刻より小さい場合は、 日をまたいだものとして自動的に計算します。上の例なら2時間30分です。

夜勤や深夜のシフトでは、この判定を手作業でやると間違えやすい部分です。

23:00 → 24:00 が 1時間
24:00 → 1:30 が 1時間30分
合計 2時間30分

24時間を超える場合

開始と終了だけでは、24時間を超えているのか、日をまたいだ短い時間なのかを 区別できません。9:00 から 9:00 は、0時間とも24時間とも読めます。

このツールは24時間未満として扱います。 24時間を超える経過時間を出したい場合は、日付を含めて数える 日数計算(2つの日付の差)を使い、 日数と時刻を分けて計算してください。

3通りの表示

結果は次の3つの形式で同時に表示します。

形式使う場面
時間:分8:30人が読むとき、シフト表への記入
10進8.5給与計算ソフト、表計算への入力
510システムへの登録、細かい按分計算

給与計算ソフトの多くは10進を要求します。 8:308.3 と入力してしまう誤りが起きやすいため、 このツールでは変換後の値を並べて表示しています。

休憩を差し引きたい場合

このツールは開始と終了の差だけを出します。 休憩を差し引いた実労働時間が必要なら 勤務時間の計算を使ってください。 休憩不足の警告や、法定時間外にあたる時間も同時に表示されます。

こんなときに使います

打刻時刻と実際の勤務開始がずれている場合

タイムカードの打刻は、着替えや準備の前に押すこともあれば後に押すこともあり、 実際に指揮命令下に入った時刻とずれることがあります。 制服への着替えが義務づけられている場合や、朝礼への参加が事実上強制されている場合、 その時間は労働時間に含まれます。

このツールは入力された時刻の差をそのまま出すので、 どの時刻を入れるかはご自身の判断になります。 争いになりそうな場面では、打刻時刻とあわせて、 実際に何時から拘束されていたかをメモに残しておくと後で説明しやすくなります。

よくある質問

23:00から翌1:30までを計算できますか。
できます。終了時刻が開始時刻より前の場合、日をまたいだものとして自動的に計算します。この例では2時間30分と表示されます。
24時間を超える時間は計算できますか。
このツールは1日以内の時刻の差を求めるものです。24時間を超える合計が必要な場合は、複数の勤務時間の合計をご利用ください。

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