テキストの一括置換

テキスト内の文字列をまとめて置き換えます。正規表現にも対応し、置換した件数も表示します。処理はブラウザ内で完結します。

入力した内容はお使いのブラウザの中だけで計算され、サーバーには送信されません。

計算結果

置換結果
(株)サンプル
(株)テスト
置換した箇所
2 件
文字数の変化
16 → 14 文字

このツールでできること

テキスト内の文字列をまとめて置き換えます。置換した件数と、文字数の変化も表示します。

通常の置換と正規表現

「正規表現として扱う」にチェックを入れない場合、入力した文字列がそのまま検索されます。 記号を含んでいても、特別な意味を持たずそのまま扱われるためご安心ください。

チェックを入れると、パターンによる検索ができます。

やりたいことパターン
電話番号を伏せる\d{2,4}-\d{2,4}-\d{4}
連続する空白を1つにまとめる\s+
行末の空白を消す\s+$
数字だけを取り除く[0-9]+

安全のための制限

一部の正規表現は、入力によって処理時間が爆発的に増えることが知られています。 たとえば (a+)+ というパターンは、条件によっては終わらなくなり、ブラウザが固まります。

このツールは、そうした危険なパターンを実行前に検出して止めます。 利用者の画面が応答しなくなるのを防ぐためです。 検出された場合は、入れ子を外した書き方をお試しください。

入力内容は送信されません

置換の処理はすべてブラウザの中で行われます。 社内文書や個人情報を含むテキストでもご利用いただけます。

正規表現を使うと何ができるか

通常の置換は、指定した文字列がそのまま一致する箇所を探します。 正規表現を有効にすると、「数字が3つ続く箇所」「行頭の空白」のように パターンで指定できます。

よく使う書き方をいくつか挙げます。

\d は数字1文字、\d+ は1文字以上続く数字にあたります。 ^ は行頭、$ は行末を表します。 \s は空白や改行などの空白文字です。 . は任意の1文字で、.* は任意の文字の繰り返しです。

行頭の番号を消したいなら ^\d+\.\s* を空文字に置換します。 連続した空白を1つにまとめたいなら \s+ を半角空白1つに置換します。

「実行できません」と表示される場合

一部のパターンは、処理に極端に時間がかかることがあります。 (a+)+$ のように繰り返しが入れ子になっているパターンがその例で、 入力が少し長くなるだけで、処理が事実上終わらなくなります。

このツールは実行前にそうしたパターンを検出し、 ブラウザが固まる前に拒否します。 「実行できません」と出た場合は、入れ子の繰り返しを外すか、 より具体的なパターンに書き換えてください。

(a+)+a+ と書けば同じ結果になります。 入れ子にしなければならない場面はほとんどありません。

置換の前に結果を確認する

一致した箇所の件数を表示します。 置換を実行する前に、この件数が想定どおりかを確認してください。 0件なら書き方が間違っている可能性があり、 想定より多いなら、意図しない箇所まで一致しています。

元のテキストは残るので、結果が違えば書き直してやり直せます。

入力内容は送信されません

処理はすべてブラウザの中で行われます。 社外に出せない文書や、個人情報を含むデータでも安全に使えます。

こんなときに使います

よくある質問

正規表現とは何ですか。
文字のパターンを表す書き方です。たとえば \d{2,4}-\d{2,4}-\d{4} は電話番号の形にあてはまる文字列を表します。決まった文字列ではなく「形」で探したいときに使います。
一部の正規表現が「実行できません」と表示されます。
(a+)+ のように量指定子が入れ子になったパターンは、入力によっては処理が終わらなくなり、ブラウザが応答しなくなることがあります。このツールはそうしたパターンを事前に検出して実行を止めています。多くの場合、入れ子を外して (a)+ や a+ と書くと同じ結果が安全に得られます。

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